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北の杜編集工房は、新しい文化創造を確実にサポートします。
地道な作業の積み重ね。
効率よりも、確実なプロセスをお約束します。
商業出版・自費出版にかかわらず、あらゆる出版物や、商業パンフレットなどの企画・制作も行っております。
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連載開始のお知らせ
北の杜文庫長編小説
楢山佐渡」・阿部順吉作
長い間のご愛読まことにありがとうございました。
「小説・楢山佐渡」は読者のみなさまからのご意見、ご感想をもとに、
内容を大幅に改編して、近日中に北の杜文庫として発刊いたします。
発刊の時期が決まり次第、当HPでご案内する予定です。
北の杜文庫長編小説 「楢山佐渡」・阿部順吉作
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北の杜文庫別冊・
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新 刊
・虹を紡ぐ人びと
水月あす薫著
虹を紡ぐ人びと血の繋がり?血の繋がりって何だろう。……もっと違うもので繋がっているのよ。(元「りらく」編集長・田中志津氏)
「佐賀俊克は、やっとの思いで固定電話のプッシュを押した。森谷佳苗は受話器をおいた後、しばらくその場を動けなかった。佐賀霧代は、息子俊克の言っている事が信じられなかった。森谷拓真はそわそわと落ち着かない様子で、リビングを行ったり来たりしていた。森谷サチノは、いつものように仏壇に丁寧に手を合わせた」
──ひとりの少年を中心に、数多の登場人物が、血のつながりよりも強い絆を紡いでいく話題作。
定価500円(税別)
 
 
・うねり
津川陽介著
うねり慣例、保守、中央まかせの体質がまん延するI県庁に、ある日突然、衝撃が走った。
バブル経済崩壊後、M電機東北工場撤退をきっかけとして、グローバル化の波に翻弄されるI県。
不気味なうねりとなって押し寄せる脅威に立ち向かおうと、県職員の高島と友永は黒田知事への直訴に打って出た。
定価800円(税込)
 
 
・続・秋保虫瞰する
岩本旬二・高橋道子著
続・秋保虫瞰する作家・佐伯一麦氏推薦の書
「虫瞰」とは「鳥瞰」からくる筆者の造語。
仙台市秋保の日常を「鳥」ではなく「虫」の目線で描く、短歌とエッセイのコラボ。
定価1,000円(税込)

 
・市井の俳人が詠んだ戊辰戦争
大島晃一著
市井の俳人が詠んだ戊辰戦争本書は俳諧の文学的な解説や俳人の評伝ではない。慶応四年の正月から明治元年の暮までの一年間に、奥州一関のある町人俳人が詠んだ句から、庶民が見、感じた戊辰戦争という歴史的な事象をみつめてみようとしたものである。(はしがきから)
五・七・五というかぎられた世界に描かれた庶民の心情を、歴史的背景を交えながら著者独特の目線で解説した意欲作。
定価500円(税込)
 
 
・ここまでちがう!学校と会社
八巻義徳著
ここまでちがう!学校と会社会社員から県立学校の校長になって、会社の常識は学校の非常識、その違いの大きさにおどろいた。
本書は、その葛藤のなか、学校改革に取り組んだ奮戦記である。
そこには、いくつもの生徒本位の学校づくりの芽がある。
定価630円(税込)
 
北の杜編集工房創立10周年特別企画
・日和の城
佐藤昭浩著
日和の城天下人豊臣秀吉に抵抗した唯一の大名、奥州葛西氏。
豊富な資金と物量を背景に、伊達政宗はおろか、徳川家康までを利用し葛西家再興をはかる石巻日和山城主、赤井備中守。
己の信念のもとに戦に明け暮れる若き金ヶ崎城主、小野寺信義。
あらぬ嫌疑をかけられ、無念にも自刃した野蒜浅井城主、長江月鑑斎。
さまざまな思惑を孕みながら悲劇はまたくりかえされる。
定価1,600円(税込)
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